パソコンはどう進化するのか?歴史と現状について

登場は1970年代?

パソコンとはパーソナルコンピューターの略称で、個人が使用するマシンの事を指して言います。現代社会においては無くてはならないパソコンですが、意外とその歴史と言うというのは知りません。パソコンが登場したのは1970年代ですが、当時のパソコンは巨大で、専門知識が無くては到底扱える代物ではありませんでした。80年代に入って少しずつ世間へも認知がされ始め、オフィス等に見られるようになりましたが、それでも専門知識が必要で、一般家庭に普及するような存在とは思われていなかったのです。

ネットの普及と共にパソコンも台頭

80年代でもまだ専門職が色濃かったパソコン。しかし90年代に入ると爆発的に世間に広がり、認知度がぐっと上がります。あるOSが発売された当初、何に使うのか判らないが購入する、と言う人がいた程、発売ニュースは話題となったものです。この普及には、インターネットの力もあるでしょう。ネットで世界中に繋がる、何でも出来るし何でも見て、調べることが出来る。専用ソフトやアプリケーションが増え、パソコンにネット端末としての付加価値が付いた事が大きな要因です。

パソコンからタブレットの時代へ?

オフィスや企業にはパソコンは必須ですが、一般家庭では、聊かその流れに変化が見られます。パソコンを使って仕事をするような人でも無い限り、その存在はタブレットやモバイル端末に取って変わられようとしています。パソコン販売台数の減少傾向、タブレットの販売台数上昇からもそれが判るでしょう。タッチパネルを採用した事でパソコンに馴染みの無かった世代でも扱いやすくなった事、何処ででも情報を入手できる、ゲームで遊べるなど、手軽でありながら高い性能が人気です。パソコンとタブレットの境界は曖昧ですが、デスクトップパソコン並の性能や操作性を持ったタブレットが、近い将来、登場するかもしれませんね。

海外製の中古パソコンは安価な製品が多い一方で容量や機能が新型よりも劣っていることがあるので購入の際にはよく確認します。また、ウイルスチェックも併せて行うことが安全に使うための条件です。